作成日:2026/02/07
売上高・経常利益が大きく落ちると、経営分析はどうなる ?
令和8年2月7日 土曜日
去年の話ですが、売上高が大きく増加し、経常利益も大きく増加した会社の
建設業経営分析をしてみました。
売上高 83,000千円 経常利益 16,000千円
自己資本 13,500千円 の会社です。
もろもろの数字は省いていますが、主な数字は御覧の通りで、この会社では
1,035点となりました。
ところが話を聞いていると 「 来年は 売上・利益とも大きく落ちる ? 」
との予想で、たぶん経営分析も大きく落ちるだろう ? と心配そうでした。
私が 「 そういうことはない 」 といくら説明しても、聞き入れてもらえ
ないので、しかたなく同業者で分析点数の高い業者の経営審査を教えてあげま
した。
売上高 55,000千円 経常利益 1,600千円
自己資本はちょっと少な目で 10,500千円 の会社です。
もろもろの数字は省いていますが、主な数字は御覧の通りで、この会社では
1,065点でした
売り明け高が 70パーセント弱・経常利益は10分の1 自己資本はちょ
っと少ないですが、経営分析は30点高いです。
人間工夫と努力すれば、それなりの結果を伴いますから、工事の当て外れな
ど気にせず、平常通りの経営で努力していれば、それなりの結果を伴います。
このことを私としては 「 一番知っていてほしい 」 ただそれだけです。
人生良い時も、悪い時も、普段の努力の積み重ねが一番大事です。






























