作成日:2025/11/03
自由民主党の河野太郎さんの意見
令和7年11月月曜日月曜日
自由民主党の河野太郎さんの言われていることです。
自民党の河野太郎元デジタル相(62)が2日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演し、ガソリン暫定税率の年内廃止が合意したことについて私見を語った。
与野党6党は先月31日、ガソリン減税の年内実施で合意。 補助金の額を段階的に引き上げ、年内に暫定税率そのものを廃止する。軽油価格も来年には引き下げる。
物価高対策にも期待される策だが、河野氏自身は「ずっと石破内閣の時から反対だった」と複雑な表情。「今年の夏、日本は42度になるというような温暖化が進んでいる時に、化石燃料を普通に使っていいんだよというメッセージになってしまうのは非常にまずいなと」と述べ、限りある化石燃料の枯渇を進めてしまう可能性を懸念した。
河野氏は「本当に困っている人には、ガソリンだったり電気だったり、支援はする(必要はある)けれども」としつつ、生活困窮者以外にも恩恵がある点には納得していない様子。「何もフェラーリやポルシェに入れるガソリンの税金を下げる必要はないんじゃないの?というのはずっと言っている」と、高級車に乗るドライバーを例に訴えた。都市部に住む河野さんには、田舎の事情がまったく理解出来ないようです。
離島や人口密度の低い地域に充電設備を全国普及させるには、途方もない
お金が必要だし、そこまで充電設備を作るより、ガソリン税を低くした方が
数段安くなるのは、誰がみても明らかです。
ごく一部だけ見て、自分たちには関係が少ないというだけで、判断さ
れるのは本当に迷惑な話です。
公共交通機関しかも鉄道がしっかり根付いている地域だけ考える政治は、
まっぴらごめんです。
人口密度の低い離島や山間部には、フェラーリやポルシェは、人口密度以
上にほとんどありません。






























